Shotaroさんの留学体験談(一般英語)
Shotaroさん ─ 一般英語・社会人
プロフィール ─ 受講コースと属性
コースの内容・料金はコース詳細ページに掲載しています。掲載時点の受講内容のため、現在のカリキュラムと異なる場合があります。
インタビュー ─ 本人の言葉のまま
セブ留学からカナダへそして世界へ
留学前の英語レベルと留学のきっかけ
Anzasへ行く前はTOEIC860点程度でしたが、海外大学院留学を目指すことに決め、IELTS7.0の取得が必要となりました。前職では僅かながら英語商談等の機会はありましたが、IELTSで必要とされるアカデミックな英語知識に乏しく、スコアも5.5に留まっていました。
ANZASを選んだ理由
転職期間の2週間という非常に限られた期間でしたが、短期集中で徹底的にIELTS対策が出来る機会を探していました。そんな中でIELTS対策専用コースがあり、2週間だけの受け入れも可能なANZASを見つけました。調べてみると短期留学とはいえ費用も安く抑えられることが分かり、こちらでお世話になることに決めました。
ANZASでの留学生活
学校の後にクラスメイトと食事に出かけたり、ボランティアに参加させて頂く機会もありましたが、私の場合は2週間しかなかったため、平日7コマの授業後も毎日必ず予習・復習をしていました。学習に集中しすぎるあまり、滞在中にセブの美しいビーチへ行く機会を逃してしまったことが唯一の後悔です。。
ANZASで得たもの
短期集中でのセブ留学となりましたが、総じて英語力が上がったと思います。帰国後すぐに受験したIELTSでは6.0になり、最終的には目標だった7.0を達成することが出来ました。またANZASのスピーキングクラスでは、先生からきめ細かなフィードバックをもらえた点も大きかったです。大学院入試では英語面接もありましたが、臆せず自分の意見を伝えることが出来ました。
現在の挑戦
以前まで勤めていた大手企業を退職し、現在は山梨県で農業経営に従事しています。近い将来、これまで取り組んで来なかった輸出業にチャレンジし、日本の高品質な農産物を海外に届ける橋渡し役になりたいと考えています。そのためにも、今後はより実践的な英語力に磨きをかけたいです。
将来の目標
本年9月より、イギリス・スコットランドにあるエディンバラ大学大学院に1年間留学します。留学生比率が高く、国際色豊かな同校での留学を通して世界中にネットワークを構築し、日本の農産物を世界中の消費者に届けたいと考えています。
これから留学する人へ
私は学生時代に学費を全て自分で負担していたこともあり、留学に行きたくても行けない立場でした。恥ずかしながら、英語学習は社会人になってBe動詞から始めました。そんな私でも一生懸命取り組んだ結果、QS世界大学ランキング(2025)で27位の大学院に留学するチャンスを掴みました。英語を極めればチャンスも広がると思いますし、Anzasにはチャレンジを全力でサポートしてくれるスタッフ・講師陣が揃っていると思います。
